「不思議で面白い」と小4興奮、デンキウナギの放電でXマスツリー点灯

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 クリスマスを前に、岐阜県各務原市の世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」で、デンキウナギの放電に反応してクリスマスツリーが光る企画展示が行われている。12月26日まで。

デンキウナギの放電でツリーが点灯する展示
デンキウナギの放電でツリーが点灯する展示

 同館によると、デンキウナギは体の大部分が発電器官となっており、周囲の環境を探ったり、エサとなる小魚などを気絶させたりするために放電する。展示では、デンキウナギが発した電気を機械で感知し、ツリーのイルミネーションが点灯するほか、スピーカーから音が鳴る仕組みになっている。

 同市内から家族で訪れた小学4年の男児(9)は、「デンキウナギを初めて見たけど、不思議で面白い」と興奮した様子だった。同館の担当者は「クリスマス気分を味わいながら、デンキウナギの生態について学んでほしい」としている。

 問い合わせは同館(0586・89・8200)。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2557352 0 社会 2021/11/29 18:14:00 2021/11/29 18:14:00 2021/11/29 18:14:00 デンキウナギの放電でツリーが点灯する展示 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211129-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)