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温泉街の解体作業でブロック塀倒れる、下敷きになった作業員2人死亡

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 29日午後1時20分頃、群馬県渋川市伊香保町伊香保で、建物の解体作業をしていた前橋市堀越町、会社役員吉田真一さん(52)ら男性2人が倒れてきたコンクリートブロック塀の下敷きになった。吉田さんらは搬送された病院で死亡が確認された。

作業員2人がブロック塀の下敷きになった解体現場(29日、群馬県渋川市伊香保町伊香保で)
作業員2人がブロック塀の下敷きになった解体現場(29日、群馬県渋川市伊香保町伊香保で)

 県警渋川署の発表によると、建物は木造2階地下1階で、今月22日頃から解体作業が行われていた。事故当時は作業員5人のうち、3人がブロック塀を手作業で取り除いていたという。同署で死亡したもう1人の身元確認をするとともに原因を調べている。

 現場は伊香保温泉の石段街の裏手で、旅館が立ち並ぶ一角。近くの旅館関係者によると、建物は元美容院だったという。

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2557409 0 社会 2021/11/29 19:18:00 2021/11/29 20:58:12 2021/11/29 20:58:12 囲いをして解体中に作業員ががれきの下敷きとなった現場(11月29日午後2時56分、渋川市伊香保町伊香保で)=石川祐司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211129-OYT1I50106-T.jpg?type=thumbnail

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