読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

船底に乗りスクリューにしがみつき22時間…屋久島の沖合で救助

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 27日午後5時40分頃、港湾工事関係者から「屋久島に回航中だった作業船が転覆した」と第10管区海上保安本部に通報があった。

救助された男性。ビニールシートをかぶり、スクリューにしがみついていた(鹿児島海上保安部提供)=画像の一部を修整しています
救助された男性。ビニールシートをかぶり、スクリューにしがみついていた(鹿児島海上保安部提供)=画像の一部を修整しています

 鹿児島海上保安部などが巡視船や航空機で捜索。通報から約22時間後の28日午後3時半頃、鹿児島県屋久島町尾之間港から南東に約30キロの沖合で、ひっくり返った状態の作業船(5トン未満)を発見。船底に乗っていた男性船長(69)を救助した。男性は鹿児島市内の病院に搬送されたが、意識はあり、命に別条はないという。

 同保安部によると、男性は1人で乗船。ビニールシートで体を覆うなどして体温低下を防ぎ、スクリューにしがみつき海に落ちないようにしていたという。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2558600 0 社会 2021/11/30 07:47:00 2021/11/30 07:47:00 2021/11/30 07:47:00 救助された男性(鹿児島海上保安部提供)=鹿児島海上保安部撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211130-OYT1I50007-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)