九州新幹線に火を放とうとした男、威力業務妨害罪に切り替え起訴…熊本地検

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 走行中の九州新幹線内で火をつけようとしたとして、熊本県警に現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕された福岡市博多区、無職の男(69)について、熊本地検は29日、威力業務妨害罪に切り替えて熊本地裁に起訴した。地検は「関係証拠を総合的に検討した結果」としている。

熊本地方裁判所
熊本地方裁判所

 起訴状によると、男は8日午前8時40分頃、熊本―新八代駅間を走行していた九州新幹線「さくら401号」の3号車内で、床にライターオイルをまき、ライターで着火したレシートを落として燃え上がらせるなどして新幹線を緊急停止させ、運行業務を妨害したとしている。

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2558734 0 社会 2021/11/30 09:56:00 2021/11/30 09:56:00 2021/11/30 09:56:00 熊本地方裁判所。熊本県熊本市で。2020年11月30日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211130-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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