読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

日本の総人口1億2614万、94万人減…65歳以上は過去最高28・6%

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 総務省は30日、2020年国勢調査の確定値を発表した。昨年10月1日時点の外国人を含めた日本の総人口は1億2614万6099人で、15年の前回調査から94万8646人(0・7%)減少した。22年以降の衆院選で小選挙区数が15都県で「10増10減」となることも確定した。

総務省
総務省

 総人口は前回調査に続き2回連続で減少した。男女別内訳は、男性6134万9581人、女性6479万6518人。総人口に占める65歳以上の割合は2ポイント増の28・6%で過去最高を更新した。

 日本在住3か月以上の外国人は前回調査から83万4607人(43・6%)増加し、過去最高の274万7137人となった。国籍別では、中国が最多の66万7475人だった。ベトナムが約23万人増え、32万805人となった。

 都道府県別では、東京、神奈川、滋賀、沖縄など8都県で増加した一方、39道府県で減少した。

 16年に成立した衆院選挙制度改革関連法で、衆院小選挙区の1票の格差を縮小させるため、今回の国勢調査の日本人人口に基づき、人口比を反映しやすい「アダムズ方式」を22年以降の衆院選で導入することが決まっている。確定値を同方式に当てはめると、15都県で小選挙区数が「10増10減」となる。

 政府の衆院選挙区画定審議会(区割り審)は、来年6月25日までに区割り改定案を首相に勧告。その後、改定案に沿って国会で公職選挙法が改正され、衆院選で適用される見込みだ。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2560148 0 社会 2021/11/30 19:07:00 2021/12/01 01:21:42 2021/12/01 01:21:42 サムネ・総務省(建物外観)。東京都千代田区霞が関で。2020年12月3日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211130-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)