「アマゾンに支払い」怪しいと感じ通報のコンビニ女性従業員、電話詐欺防いだのは3回目

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 電話詐欺を未然に防いだとして、山梨県警は11月29日、南アルプス市のセブン―イレブンの女性従業員(40)らに生活安全部長感謝状を贈った。女性従業員が電話詐欺を防ぐのは昨年3月以降、3回目という。

山梨県警
山梨県警

 女性従業員は10月18日夜、店内で60歳代男性から「アマゾンで注文した商品の代金を電子マネーで払いたい」と声をかけられた。

 しかし、男性が支払いに必要な用紙を持っていなかったため、「怪しい」と感じて南アルプス署に通報した。

 同署によると、男性は、アマゾンの社員を名乗る男から、3万2000円分の電子マネーを購入するよう電話で指示されていたという。

 この日、女性従業員は店のオーナー(61)と共に比留間一弥生活安全部長から感謝状を受け取り、「この賞をきっかけに、ほかの店舗でも詐欺を止める動きが活発になればうれしい」と話した。

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2566472 0 社会 2021/12/02 23:46:00 2021/12/02 23:46:00 2021/12/02 23:46:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211130-OYT1I50116-T.jpg?type=thumbnail

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