「町長からパワハラ」との民事訴訟書面、公用PCで作成…職員を停職処分

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 兵庫県佐用町は11月30日、公用パソコンを常習的に私的な書類の作成に使っていたとして、住民課環境衛生対策室の男性職員(60)を停職1か月の懲戒処分としたと発表した。

 町によると、町長からパワハラを受けたとして提訴した民事訴訟の書面の作成やゴルフに関連したアイデア応募の企画書作りなどに利用し、業務に専念する義務に違反したとしている。

 職員は以前にも私的利用しており、町がパソコンの管理を強化していたという。

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