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「壁」に偽装された押し入れに遺体、住人の男性か…1週間前に同居の息子が死亡で発見

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 1日午前11時半頃、長崎県諫早市栗面町のマンション一室の押し入れから、ブルーシートに包まれた遺体が見つかった。県警によると、住人の男性(63)の行方がわからなくなっており、遺体は男性の可能性が高いとみて身元や死因の特定を急いでいる。この部屋では11月、男性と同居していた息子(当時43歳)が首をつった状態で死亡しているのが見つかっており、県警は死体遺棄事件として捜査している。

長崎県警察本部
長崎県警察本部

 発表によると、11月2日、男性が通う病院から「(男性が)来ていない」と親族に連絡があり、親族が諫早署に相談。同署員が同24日、この部屋を訪れ、息子が死亡しているのを発見した。同署員らが1日、改めてこの部屋を捜索したところ、押し入れ内で遺体が見つかった。押し入れは壁に見えるように偽装されており、遺体は腐敗が進んでいた。

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2563140 0 社会 2021/12/01 20:37:00 2021/12/01 20:37:00 2021/12/01 20:37:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211201-OYT1I50135-T.jpg?type=thumbnail

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