「青少年の家」昼食、小5が白ご飯の中にプラスチック片を発見…口に入れず取り出す

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 島根県立青少年の家(出雲市)は3日、食堂で提供した昼食にプラスチック片が混入していたと発表した。健康被害の報告はないという。

 発表によると、同日午後0時20分頃、研修で訪れていた小学5年の児童が、白ご飯に混じっている5ミリ程度のプラスチック片を発見。児童は口には入れず、取り出したという。

 この日、施設は70人分の食事を提供していたが、他に混入は確認されなかった。白ご飯は施設内の 厨房ちゅうぼう で調理しており、混入の原因を調べている。

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