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燃料タンク投棄のF16、三沢基地に帰投…青森空港に緊急着陸

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青森空港に着陸した米軍のF16戦闘機(1日午後6時ごろ、青森市で)
青森空港に着陸した米軍のF16戦闘機(1日午後6時ごろ、青森市で)

 米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が飛行中にエンジントラブルが発生し、燃料タンク2個を投棄して青森空港に緊急着陸した問題で、同空港の駐機場で点検・整備を続けていた戦闘機が5日、5日ぶりに離陸し、同基地に帰投した。

 戦闘機は11月30日、訓練中にエンジンの油圧低下の警告が出たため、燃料タンク2個を深浦町に投棄し、午後6時12分に青森空港に緊急着陸した。この影響で滑走路が閉鎖され、同日は計7便の民間機が欠航した。

 機体は1日未明に駐機場に移されたが、その後も5日間にわたり、米軍三沢基地から派遣された整備兵が野外で点検・整備を行っていた。

 県や防衛省東北防衛局によると、戦闘機は5日午後3時半に離陸し、約15分後に同基地に到着した。民間機の運航に影響はなかった。

 燃料タンク2個は深浦町の民家近くなどに落下したが、けが人や建物被害は確認されておらず、3日までに米軍の捜索チームが回収した。

 防衛省や県、三沢市は安全が確認されるまでF16の飛行を中止するよう米側に要請したが、同基地は2日に飛行訓練を再開。事前の説明がなかったことから、県と深浦町が防衛省に対し、飛行再開に関する説明や事故原因の究明などを求めて要請を行った。

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2574135 0 社会 2021/12/06 12:30:00 2021/12/06 12:30:00 2021/12/06 12:30:00 青森空港に着陸していた米軍のF16戦闘機(1日午後6時2分、青森市で)=安楽泰人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211205-OYT1I50089-T.jpg?type=thumbnail

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