スナックで一緒に飲んでいた男性殴る、中学講師を逮捕…教育長陳謝「あってはならない」

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 長野県警須坂署は6日、同県須坂市立中学校講師の男(31)を傷害容疑で逮捕した。「殴り、けがをさせたことは間違いない」と容疑を認めている。

長野県警察本部
長野県警察本部

 発表によると、講師の男は11月7日午前1時頃、須坂市内のスナックで、客として来店していた同市に住むアルバイト従業員の男性(31)の顔を手で殴るなどし、顔の骨を折る重傷を負わせた疑い。男性と講師の男は初対面で、一緒に酒を飲んでいた際にトラブルになったという。

 逮捕を受け、須坂市は6日夜、記者会見を開いた。講師の男は昨年4月から同中学校に勤務。数学を教え、陸上部の顧問も務めている。勤務態度は真面目だったという。小林雅彦教育長は「子供の前に立つものとしてあってはならない。生徒や保護者におわび申し上げる」と陳謝した。

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