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ほほ笑む虎のこけし作り最盛期…「来年は何事も恐れず挑戦」

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 来年の 干支えと にちなみ、虎をモチーフにしたこけし作りが秋田県潟上市飯田川飯塚の「さぎまい工房」で最盛期を迎えている。

表情豊かな虎のこけし(潟上市で)
表情豊かな虎のこけし(潟上市で)

 同工房の三浦茂さん(69)が県産のカエデやケヤキを丸く削って形を整え、妻で創作こけし作家の節子さん(69)が虎が笑みを浮かべた表情を筆で描き入れた。松やひょうたん、絵馬などの縁起物も一つひとつ丁寧に加えた。

 節子さんは「昨年に続き、今年も新型コロナに苦しめられた1年だった。来年は虎のように何事も恐れず、挑戦していければ」と話した。

 税込み1650円から。問い合わせは同工房(018・877・4023)へ。

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使い方
2579470 0 社会 2021/12/08 05:00:00 2021/12/08 09:03:02 2021/12/08 09:03:02 表情豊かに仕上げられた虎のこけし(6日午後0時51分、潟上市のさぎまい工房で)=熱田裕雅撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211207-OYT1I50144-T-e1638919643665.jpg?type=thumbnail

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