飲酒運転で事故、呼び出した妻を身代わり申告させる…男を逮捕

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 飲酒運転をして交通事故を起こしたにもかかわらず、妻を身代わりにしたとして、岐阜県警多治見署は7日、土岐市土岐ヶ丘、無職の男(34)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷アルコール等影響発覚免脱)などの疑いで逮捕した。

岐阜県警察本部
岐阜県警察本部

 発表によると、男は1日午前0時40分頃、土岐市土岐ヶ丘の県道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、赤信号で停止していた同市の自営業男性(51)が運転するワンボックスカーに追突。男性に首を痛める軽傷を負わせたうえ、その後呼び出した妻(34)に「自分が事故を起こした」と警察官に虚偽の申告をさせた疑い。

 男は同日午後2時頃、同署に出頭し、「本当に事故を起こしたのは自分だ」と申し出ていた。県警は妻を犯人隠避の疑いで調べている。

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2580062 0 社会 2021/12/08 12:03:00 2021/12/08 12:48:41 2021/12/08 12:48:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211208-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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