スーパーで購入のアジ刺し身で男性腹痛…アニサキス食中毒の「予防法」とは

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 和歌山市保健所は、同市神前のスーパー「フードセンタープライスカット神前店」で5日に購入したアジの刺し身を食べた男性(40歳代)が、寄生虫のアニサキスによる食中毒を発症したと発表した。腹痛と吐き気の症状が出たが、回復に向かっているという。同保健所は、店内の鮮魚介類の調理加工を8日の1日間、営業停止処分とした。

 アニサキスは体長約2センチ。サバやアジ、イカなどに寄生する。60度で1分、または70度以上で加熱するか、マイナス20度以下で24時間以上冷凍すれば予防できるという。

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