シャーベット状の路面でスリップか、介護施設の送迎車が崖下に4m転落…3人けが

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 13日午前9時35分頃、山形県川西町上奥田の県道で、介護施設の送迎車が、道路左脇から約4メートル下の崖下に転落した。車には、運転していた20歳代男性と50歳代女性の2人の職員のほか、施設を利用する同町の80~90歳代の男女5人が乗っており、施設利用者3人が胸を打つなどの軽傷を負った。

山形県警察本部
山形県警察本部

 米沢署の発表によると、車は各利用者の家を回り、施設に送り届ける途中で約10メートルの斜面を滑り落ち、崖下で横転した。乗車していた7人は全員シートベルトを着用していたという。

 現場は下り坂の緩やかな左カーブで、事故当時、雪が降っており、路面はシャーベット状だった。同署は車がスリップしたとみて事故原因を調べている。

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2597410 0 社会 2021/12/14 23:32:00 2021/12/14 23:32:00 2021/12/14 23:32:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211214-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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