「通訳」資格のネパール人に単純労働、カレーの「中村屋」を書類送検

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 警視庁は17日、インドカレーなどの老舗で食品製造販売会社「中村屋」(東京都新宿区)の埼玉工場の係長の男(52)(埼玉県坂戸市)と、法人としての同社を入管難民法違反(不法就労助長)容疑で東京地検に書類送検した。

警視庁
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 発表によると、男は肉まんなどを製造する埼玉工場の人事担当者だった2018年11月~今年6月、通訳などの在留資格を持つ20~30歳代のネパール人の男6人に資格外の単純労働をさせた疑い。人材派遣会社から紹介されたといい、男は「人手不足の解消を優先した」と容疑を認めている。

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2608736 0 社会 2021/12/18 23:26:00 2021/12/18 23:26:00 2021/12/18 23:26:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211217-OYT1I50177-T.jpg?type=thumbnail

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