日本海側中心に各地で強い雪、札幌で積雪52センチ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 強い冬型の気圧配置の影響で、日本付近は18日、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、各地で強い雪が降っている。

除雪された後も雪が積もる道庁赤れんが庁舎前(18日午前7時39分、札幌市中央区で)
除雪された後も雪が積もる道庁赤れんが庁舎前(18日午前7時39分、札幌市中央区で)

 気象庁によると、上空の強い寒気は18日午後には日本の東に抜ける見込みだが、北日本から西日本では18日は、日本海側を中心に大雪となり、太平洋側でも山地を中心に大雪となるところがある見込み。

 18日午前7時現在の各地の積雪は、青森市酸ケ湯で116センチ、札幌市で52センチなど。

気象庁
気象庁

 19日午前6時までの24時間に予想される雪量は多いところで、北海道60センチ、北陸50センチ、東北・東海・近畿40センチ、関東甲信・中国30センチなどと予想されている。気象庁は大雪による交通障害に警戒・注意を呼びかけている。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2607344 0 社会 2021/12/18 08:02:00 2021/12/18 08:53:44 2021/12/18 08:53:44 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211218-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)