アイスチューリップ8千本見頃…クリスマスに合わせ、開花時期を調整

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見頃を迎えた色とりどりのアイスチューリップ(20日午前、神奈川県平塚市で)=青木瞭撮影
見頃を迎えた色とりどりのアイスチューリップ(20日午前、神奈川県平塚市で)=青木瞭撮影

 神奈川県立花と緑のふれあいセンター「 花菜かな ガーデン」(平塚市)で、約20種類、8000本ほどのアイスチューリップが見頃を迎え、訪れた人たちの目を楽しませている。

見頃を迎えた色とりどりのアイスチューリップ(20日午前、神奈川県平塚市で)=青木瞭撮影
見頃を迎えた色とりどりのアイスチューリップ(20日午前、神奈川県平塚市で)=青木瞭撮影

 アイスチューリップは、球根を冷凍するなどして冬を疑似体験させ、開花時期を調節したもの。一般的なチューリップは3月下旬頃から咲き始めるが、クリスマスに合わせて咲くように球根を植えた。同園によると、この冬は例年より気温が高かったため、開花が1週間ほど早まったが、花は今週末まで楽しめそうだという。

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2611821 0 社会 2021/12/20 12:02:00 2021/12/20 12:02:00 2021/12/20 12:02:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211220-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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