太宰府の知人女性暴行死、2被告の判決確定…検察側・被告側が上告せず

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 福岡県太宰府市で2019年、知人女性を暴行して死亡させたなどとして、傷害致死罪などに問われた山本美幸(42)、岸颯(つばさ)(26)両被告について、山本被告を懲役22年、岸被告に懲役15年と別の恐喝罪で懲役6月、両被告の死体遺棄罪を無罪とした1審・福岡地裁の裁判員裁判と、控訴を棄却した2審・福岡高裁の判決が確定した。18日付。被告側、検察側の双方が期限までに、最高裁に上告しなかった。

福岡高等裁判所
福岡高等裁判所

 高裁判決によると、両被告は19年9~10月、高畑(こうはた)瑠美さん(当時36歳)から金銭を搾取する目的で、同市の自宅に監禁し、ナイフや割り箸で太ももを刺したり、木刀で殴ったりして高畑さんを死亡させるなどした。

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2614936 0 社会 2021/12/21 08:52:00 2021/12/21 09:11:12 2021/12/21 09:11:12 福岡地方裁判所、福岡高等裁判所。福岡市中央区で。2020年11月10日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211221-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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