滋賀・彦根で積雪73センチ、平年の36倍…「数年に1度」の強い寒気

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 「数年に1度」の強い寒気が流れ込んだ影響で、27日も日本海側を中心に雪が降り続いた。滋賀県彦根市では積雪が平年のこの時期の約36倍となる73センチを記録するなど、近畿北部や山陰で記録的大雪となった。

運転見合わせに関する掲示を見る人たち(27日午前10時31分、JR野洲駅で)
運転見合わせに関する掲示を見る人たち(27日午前10時31分、JR野洲駅で)

 気象庁によると、各地の積雪は同県高島市で77センチ、鳥取県智頭町で73センチ、京都府舞鶴市で71センチ、福井県小浜市で47センチとなり、それぞれ12月の最大値を記録。27日未明までの24時間降雪量でも兵庫県朝来市で71センチと、統計開始以降最大となった。

 大雪の影響で26日夕方にかけて彦根市内の名神高速道路上り線で車数台が立ち往生。車両の撤去作業が必要で、雪も強まったため、ネクスコ中日本は同日午後4時30分、周辺区間で上下線を通行止めにした。

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