頭から血を流し高校生意識不明、肉牛に蹴られたか

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 27日午前10時20分頃、青森県十和田市の県立三本木農業高の牛舎で、2年の男子生徒(17)が頭から血を流して倒れているのを教諭が見つけ、119番した。生徒は意識がなく、骨折を伴う脳挫傷で重体。

青森県警本部
青森県警本部

 青森県警十和田署の発表によると、同校は冬休みに入っているが、当番の生徒が管理実習で登校し、牛舎で牛のエサやりや掃除などを行っている。状況から、男子生徒は肉牛に蹴られたとみられる。当時、牛舎には教諭1人と生徒7人がいたが、目撃者はいなかった。

 同校は28日、当面実習を中止し、教職員のみで牛の世話を行うと決めた。今後、安全対策の改善など実習内容の見直しを検討する。

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2637905 0 社会 2021/12/29 05:00:00 2021/12/29 18:56:41 2021/12/29 18:56:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211228-OYT1I50100-T.jpg?type=thumbnail

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