ご本尊にもお供え、薬師寺境内で収穫した「梅干し」いかが…しそ漬けなど3種類

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 奈良市の薬師寺は、境内で収穫される梅から3種類の梅干し「薬師寺の梅」を作り、参拝者に授与している。本尊・薬師三尊像に供えて祈願したもので、東僧坊で取り扱っている。

薬師寺の境内で収穫された梅を使った梅干し(奈良市で)
薬師寺の境内で収穫された梅を使った梅干し(奈良市で)

 薬師寺では境内の様々な場所に梅が植えられており、毎年700キロほどの梅の実が採れるという。これまでは奉仕者団体や寺職員ら関係者のみに配っていた。今回、一般の参拝者にも境内の梅について知ってもらおうと、和歌山県の梅干し製造会社に加工を委託。昨年から試作を繰り返してきた。

 完成した梅干しは3種類で、ヒマラヤの岩塩を使った「白干し」(120グラム、600円)、無農薬の赤シソを使用した「しそ漬け」(同)、奥熊野産の蜂蜜で約2か月間熟成させた「ハチミツ漬け」(300グラム、2100円)。問い合わせは薬師寺(0742・33・6001)。

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