「新型コロナウイルス退散」の的を射抜く…神社で弓道部員ら

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 五穀 豊穣ほうじょう や家内安全を祈願する「開運 大的御弓始おおまとおゆみはじめ 神事」が2日、兵庫県西宮市大社町の広田神社で営まれた。初詣客が見守る中、市弓道協会の会員、関西学院大と甲南女子大の弓道部員ら24人が、裏に「新型コロナウイルス退散」と書かれた的を射抜いた。

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的に向かって矢を放つ参加者(西宮市で)
的に向かって矢を放つ参加者(西宮市で)

 西井 あきら 宮司らが、飛ぶ際の音で魔を退散させる「 かぶら 矢」を射た後、はかま姿や 巫女みこ 装束の人たちが次々と約30メートル先の的に矢を放った。的中するたび、見物客からは拍手と歓声が上がった。

 仲間の応援に駆け付けた甲南女子大3年(21)は「今年は就職活動や卒業制作で忙しい1年になりそう。無事に1年が過ごせるように願って矢の行方を見守りました」と話していた。

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2646481 0 社会 2022/01/03 18:27:00 2022/01/03 18:27:00 2022/01/03 18:27:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220103-OYT1I50010-T.jpg?type=thumbnail

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