初戎、福求める参拝客の波…「街に再び活気を」

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 奈良市の 南市恵毘須みなみいちえびす 神社で4日、商売繁盛などを祈願する 初戎はつえびす が始まり、大勢の参拝客が福を求めて集まった。5日まで。

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福娘から吉兆笹を受け取る参拝客(奈良市で)
福娘から吉兆笹を受け取る参拝客(奈良市で)

 同神社は鎌倉時代から続く春日大社の末社。「南都の三市」の一つとされる南市の守護神としてまつられてきた。

 5日の本えびすの前夜となる4日は宵えびすがあり、夕方に春日大社の神職が祝詞を奏上。タイや米俵など縁起物7種類の飾りがついた吉兆 ざさ干支えととら の絵馬が付いた熊手が準備され、3人の福娘が参拝客に手渡した。

 奈良市内で清掃業を営む男性(45)は「コロナ禍が終息し、奈良の街に活気が戻る日を心待ちにしている」と笑顔をみせた。

 本えびすは午前7時から春日大社の 巫女みこ 2人が神楽を舞い、午後7時まで縁起物が授与される。

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