ド・ドドンパで重傷「6人」、富士急ハイランドの施設原因の負傷者は計15人

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 山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」のジェットコースター「ド・ドドンパ」に乗った複数の利用客が重軽傷を負ったと訴えている問題で、同園は6日、客から同園の相談窓口に寄せられた負傷申告の調査結果を公表した。同園がこれまでに「負傷が園内の遊戯施設に起因する可能性がある」としたのは、ド・ドドンパの利用客12人と、他機種の利用客3人の計15人となった。

ド・ドドンパ(2017年撮影)
ド・ドドンパ(2017年撮影)

 相談窓口は昨年8~10月に設置され、176件の負傷申告があった。これについて、同園が来園歴や医師の診断書などを精査した。15人のうち、6人は胸や首の骨折で治療期間30日以上の重傷といい、いずれもド・ドドンパの利用客だった。同園は「負傷されたお客様には 真摯しんし に対応させていただく」としている。

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2660852 0 社会 2022/01/09 19:49:00 2022/01/09 22:14:23 2022/01/09 22:14:23 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220109-OYT1I50076-T.jpg?type=thumbnail

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