アベノマスク在庫、厚労省「一定の需要ある」…配布の申込期限を28日まで延長

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 厚生労働省は11日、新型コロナウイルス対策として政府が配布後に在庫となっていた布マスクについて、今月6日時点で自治体や個人から約8万5000件の受け取り希望があったと発表した。厚労省は「一定の需要がある」として、申込期限を当初の14日から28日まで2週間延長する。

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政府が国民に配布後、大量に余って保管されている布マスク
政府が国民に配布後、大量に余って保管されている布マスク

 申し込みは100枚単位で受け付けている。2月から順次、国が無料で届けるが、転売は禁止している。配布後に余ったマスクは売却を目指した上で、残りは3月末をめどに廃棄する。

 安倍政権は2020年3月以降、計約2億8700万枚を調達したが、昨年11月末時点で8000万枚超が在庫に。調達や保管に多額の費用がかかったことで、「アベノマスク」と呼ばれて批判が高まっていた。

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