天神講の菓子食べて、合格勝ち取って…一足早く販売開始

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 受験生を応援しようと、新潟県燕市や三条市では、学問の神様・菅原道真の命日(2月25日)をしのぶ「天神講」に供える菓子が一足早く販売されている。

菅原道真などをかたどった色鮮やかな菓子(15日、新潟県燕市の「道の駅 国上」で)
菅原道真などをかたどった色鮮やかな菓子(15日、新潟県燕市の「道の駅 国上」で)

 天神講は、熱で溶かした砂糖を木の型に流し、冷やして固めたものに色づけした「金花糖」などを供え、学業成就や子供の成長を願う伝統行事。「天神講の菓子を食べると勉強ができるようになる」と言い伝えられ、最近では受験シーズンに合わせて1月頃から販売され始めている。

 燕市の「道の駅  国上くがみ 」では15日、道真像や招き猫といった縁起物をかたどった金花糖などが並び、受験生の保護者らが買い求めていた。長男が高校受験を控えているという同市の女性(46)は「これを食べて無事に受かってほしい」と話していた。

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2678105 0 社会 2022/01/16 14:54:00 2022/01/16 14:54:00 2022/01/16 14:54:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220115-OYT1I50120-T.jpg?type=thumbnail

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