津波警報出てないのに20回緊急速報メール誤配信…神奈川知事、受験生に影響と謝罪

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 神奈川県は16日、同日未明から午前7時半頃にかけて、津波情報に関する緊急速報メールが最大で計20回、県内の沿岸16市町で誤配信されたと発表した。同県に津波警報は出ておらず、配信は不要だったが、県から災害情報管理システム整備を委託された業者が設定を誤った。同メールは大きな音が鳴るため、大学入学共通テストの受験生への影響が懸念されるとして、黒岩祐治知事は県ホームページ(HP)で謝罪した。

神奈川県庁
神奈川県庁

 県によると、設定を間違えたのは、NTT東日本神奈川事業部。同メール対象外の「注意報発表」と「神奈川県以外の情報更新」の時も自動配信する設定にしていた。NTTドコモHPによると、警報が発表された鹿児島県、岩手県でも配信は10回以下だった。

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2678308 0 社会 2022/01/16 18:54:00 2022/01/16 21:18:11 2022/01/16 21:18:11 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220116-OYT1I50067-T.jpg?type=thumbnail

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