トンガで「再噴火」の情報、気象庁が潮位の変化を注視

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 トンガで火山が再び大規模噴火したとの情報を受け、気象庁は国内外の潮位の変動を注視している。15日は、噴火約7時間後の午後8時頃から国内で潮位の変動を観測していたが、地震による津波とは異なるメカニズムでの現象だったため、津波警報・注意報の発表が16日未明まで遅れた。地震津波監視課の担当者は17日午前、「今のところ潮位の異常は見られない。変化を観測したら速やかに公表する」としている。

気象庁
気象庁

 松野官房長官は17日午前の記者会見で、15日の噴火に伴う津波に関し、「現在までに在外邦人の生命、身体に被害が及んでいるとの情報には接していない」と述べた。トンガに対する支援を検討する方針も示した。

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