白川郷2年ぶりライトアップ、夜空に浮かぶ「かやぶき屋根」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている白川郷合掌造り集落(岐阜県白川村)で16日夜、ライトアップが始まった。昨年はコロナ禍で中止され、2年ぶりの開催となる。

国内のコロナ新規感染3万1010人…東京の1週間平均は11%減
ライトアップされ、幻想的な光景が広がる白川郷合掌造り集落=青木久雄撮影
ライトアップされ、幻想的な光景が広がる白川郷合掌造り集落=青木久雄撮影

 国重要文化財「和田家」など32棟が108個のライトで照らされ、冬の夜空にかやぶき屋根が浮かび上がると、訪れた観光客らが、雪と光と闇が作り出す幻想的な光景を熱心にカメラに収めていた。

 ライトアップは来月20日までの毎週日曜日の午後5時半~7時半に行われ、混雑緩和のため予約制となっている。

新型コロナ・都道府県別感染者数や最新ニュース
スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2682159 0 社会 2022/01/18 07:08:00 2022/01/18 10:19:52 2022/01/18 10:19:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220117-OYT1I50144-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)