60代と50代が「兄弟けんか」、2人とも刺し傷で血だらけ…お互いに殺害しようとしたか

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 18日午前9時25分頃、長野県松本市開智の住宅から、「兄弟けんかをした」と松本署に通報があった。署員が駆けつけたところ血だらけの男性2人を発見。ともに病院に搬送されたが、命に別条はないという。

長野県警察本部
長野県警察本部

 発表によると、2人は同居している60歳代の兄と50歳代の弟で、兄は頭や背中、弟は頭や胸にそれぞれ刺し傷を負っていた。同署は互いに相手を殺害しようとしたとみて、殺人未遂事件として動機の解明や凶器の特定を進めている。

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