路線バス運転手、通話しながら最大時速58キロで1・8キロ走行

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 ジェイアールバス東北は18日、岩手県二戸市内の県道で路線バスの男性運転手(66)が運転中に携帯電話で通話していたと発表した。

 発表によると、運転手は仁左平発一戸病院行きのバスを運転。経路を間違えて会社に連絡する際、走行したまま業務用の携帯電話を約2分半使用した。通話の間、最大時速58キロで約1・8キロを走行。一部で制限速度を超えていたという。乗客は当時、いなかった。

 運転手は当初、停車して電話したと申告していたが、ドライブレコーダーの映像で運転中だったことが発覚した。同社は運転手の処分を検討中で、「全運転手との面談を行い、再発防止に努める」としている。

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