「ストレスあった」県職員、総合支庁舎内で女性職員のスカート内を動画撮影

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 山形県は18日、県庄内総合支庁の50歳代男性主査級職員が盗撮行為を繰り返したとして、同日付で停職9か月の懲戒処分にしたと発表した。

山形県庁
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 発表によると、職員は昨年8月17日、スマートフォンを使い、三川町の県庄内総合支庁舎内で、女性職員のスカート内を動画撮影した。同年9月11日には、同町内の商業施設でも女性客のスカート内を動画撮影。その際、同施設の店員から鶴岡署に通報があり、県によると、同署の任意捜査の結果、2019年頃から、勤務先の庁舎内や商業施設などで、約30件の盗撮行為をしていたことがわかった。

 職員は、県の聴取に対し、「私生活での悩みと仕事のストレスがあった」と話しているという。

 県によると、職員は昨年12月10日付で鶴岡署から山形地検鶴岡支部に書類送検され、同27日付で不起訴となった。

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