女性「心のよりどころだった」…自称台湾生まれの男に勧められ投資、3千万円だまし取られる

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 島根県警出雲署は19日、出雲市内の60歳代女性が、SNSで知り合った外国人を名乗る男から約3240万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。同署はSNS上で信頼関係を築いた相手から現金をだまし取られる「国際ロマンス詐欺」とみて調べている。

島根県警察本部
島根県警察本部

 発表によると、女性は昨年11月、フェイスブックで知り合った自称台湾生まれの男に勧められた暗号資産(仮想通貨)の投資に失敗。その後に別の取引所として偽のサイトを紹介されるなどし、同年12月~今年1月、約3240万円をだまし取られたという。

 女性は男と会ったことも話したこともなかったが、「親身になって(メールなどで)話を聞いてくれ、私の心のよりどころだった」と話しているという。

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