トンガ支援へ自衛隊機出発…支援物資の飲料水輸送

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輸送機に積む飲料水の準備をする自衛隊員ら(20日午後、航空自衛隊小牧基地で)=稲垣政則撮影
輸送機に積む飲料水の準備をする自衛隊員ら(20日午後、航空自衛隊小牧基地で)=稲垣政則撮影

 海底火山の噴火で被害を受けた南太平洋のトンガに対する国際緊急援助活動として、防衛省は20日、航空自衛隊の輸送機などを派遣した。派遣隊員は計約300人で、現地に物資を輸送する。

トンガへの派遣に向け、緊急支援物資の飲料水などが積み込まれる輸送機(20日午後8時2分、航空自衛隊小牧基地で)=稲垣政則撮影
トンガへの派遣に向け、緊急支援物資の飲料水などが積み込まれる輸送機(20日午後8時2分、航空自衛隊小牧基地で)=稲垣政則撮影

 発表によると、空自小牧基地(愛知県)の輸送機「C130」2機が飲料水を載せ、支援の中心となっているオーストラリアに向かう。20日午後には、国際協力機構(JICA)が用意した飲料水が同基地に届けられ、自衛隊員とJICA職員らが、輸送用のパレットに積み込んだ。

 同省は今後、現地の状況に応じて、火山灰を取り除く高圧洗浄機といった大型物資を海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」に載せて運ぶ予定だ。

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2690463 0 社会 2022/01/20 22:47:00 2022/01/21 00:28:23 2022/01/21 00:28:23 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220120-OYT1I50150-T.jpg?type=thumbnail

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