「船が燃えているので船体放棄する」と通報、海上で漁船火災…8人全員を救助

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 21日午前7時10分頃、那覇空港から南東約740キロの海上を航行中のマグロはえ縄漁船「第二十八克丸」(19・89トン)の乗組員から「船が燃えており、船体を放棄する」と第11管区海上保安本部(那覇市)に通報があった。

 漁船には日本人船長1人とインドネシア人乗組員7人の計8人が乗っており、同日午後、付近を航行していた貨物船が8人全員を救助した。けが人はなかった。

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2691939 0 社会 2022/01/21 12:11:00 2022/01/21 14:33:51 2022/01/21 14:33:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220121-OYT1I50092-T.jpg?type=thumbnail

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