会食時に注意するポイント、専門家の呼びかけは…「いつもより少人数・短時間で」

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 重点措置下での生活について、感染症の専門家は、オミクロン株の特徴を踏まえた冷静な対応を求めている。

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営業時間の短縮を知らせる貼り紙を掲示する店員(21日、東京・新橋の串揚げ屋「串かしく」で)=富永健太郎撮影
営業時間の短縮を知らせる貼り紙を掲示する店員(21日、東京・新橋の串揚げ屋「串かしく」で)=富永健太郎撮影

 国立感染症研究所の脇田隆字所長らは、感染防止策と社会経済活動との両立が求められる現時点では、一律に自粛するよりも、感染リスクの高い場面などに絞った対策をすべきだと指摘。飲食については「いつも会う人と、いつもより少人数、短時間で」と呼びかける。

 東京都の小池百合子知事は21日の定例記者会見で、「『またか』という声もあると思うが、体調が悪い人が増えているのは事実。引き続きご協力をお願いしたい」と語った。都は24日から、飲食店が要請に応じているかどうかを確認する見回りも行う。

■会食時の感染防止ポイント

・換気の悪い場所、大人数、大声での会話を避ける

・当日の抗原検査や人数制限を検討する

・毎回の検査が困難な日常的な飲み会は、いつも会う人と少人数、短時間で。会話は静かに

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2693982 0 社会 2022/01/22 00:36:00 2022/01/22 00:36:00 2022/01/22 00:36:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220121-OYT1I50234-T.jpg?type=thumbnail

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