歌舞伎町のホテルで女子高生の顔殴り金奪う…別の事件でDNA型一致した男を逮捕

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 6年半前に女子高生を殴り現金を奪ったとして、警視庁新宿署は21日、島根県雲南市木次町、自称家業手伝い、加納和通容疑者(29)を強盗傷害容疑で逮捕したと発表した。逮捕は19日。

警視庁
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 発表によると、加納容疑者は2015年7月16日未明、東京都新宿区歌舞伎町のホテルで、都立高校生だった女性(23)の顔面を殴るなど全治約3週間のけがを負わせた上、現金3万5000円などを奪った疑い。否認している。島根県警が20年5月、わいせつ事件の捜査で採取した加納容疑者のDNA型が現場の遺留物と一致した。

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2694246 0 社会 2022/01/22 06:33:00 2022/01/22 06:33:00 2022/01/22 06:33:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220122-OYT1I50007-T.jpg?type=thumbnail

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