日向灘震源、過去100年間でM6・0以上は26回発生…1968年にはM7・5

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 今回の地震の震源となった日向灘は、南海トラフ地震の想定震源域にあり、マグニチュード(M)6~7クラスの地震が繰り返し発生している。気象庁は注意深く監視する方針だ。

水道管が損傷し、水につかった大分市内の道路(22日午前4時55分)=中司雅信撮影
水道管が損傷し、水につかった大分市内の道路(22日午前4時55分)=中司雅信撮影

 同庁によると、過去約100年間で日向灘を震源とするM6・0以上の地震は今回を含め26回発生。1968年には最大となるM7・5の地震が起き、四国で約3メートルの津波が発生した。

 京都大防災研究所宮崎観測所の山下裕亮助教(観測地震学)は「今回の震源付近は普段から一定規模の地震が頻発しているところ。南海トラフ地震の発生を過度に心配する必要はないが、1週間程度は余震に注意してほしい」と話している。

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2695959 0 社会 2022/01/22 22:54:00 2022/01/22 22:54:00 2022/01/22 22:54:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220122-OYT1I50151-T.jpg?type=thumbnail

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