池袋のホテル殺人、死因は出血性ショック…容疑者は現場に戻った後に八王子に逃走

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 東京都豊島区池袋のホテルで21日夜、さいたま市南区の職業不詳の男性(82)が刺殺された事件で、警視庁は23日、司法解剖の結果、死因は右太ももの刺し傷による出血性ショックだったと明らかにした。

10階の客室で男性が死亡していたホテル(22日、東京都豊島区池袋で)=大井雅之撮影
10階の客室で男性が死亡していたホテル(22日、東京都豊島区池袋で)=大井雅之撮影

 警視庁は23日、殺人容疑で逮捕した住所・職業不詳の藤井 はるか 容疑者(24)を同容疑で、知人で逃走を手助けした20歳代の兄弟の男2人を犯人隠避容疑で東京地検に送検した。

 警視庁幹部によると、3人は新宿区内に逃げた後、タクシーで現場近くに戻り、警察が捜査する様子を見て八王子市に逃走したという。

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2697439 0 社会 2022/01/23 19:16:00 2022/01/23 19:16:00 2022/01/23 19:16:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220123-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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