オミクロン株、国内外で子どもの感染者急増…重症化は少ないが後遺症に注意

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 肺炎が少ないとしても、子どもの症状の変化には要注意だ。米フィラデルフィア小児病院の医師は英科学誌ネイチャーで、「子どもは大人に比べて 鼻腔びくう が小さく、赤ちゃんは鼻で呼吸するため、鼻などの症状が重くなる可能性がある」と指摘した。

国内のコロナ新規感染1万6593人…東京の1週間平均は23%増

 欧米では新型コロナ感染の2~6週間後、まれに川崎病に似た重い症状の子どもが報告されているが、オミクロン株での頻度はわかっていない。二木芳人・昭和大客員教授(感染症学)は「子どもの感染者が増えると、後遺症も増える可能性がある。侮ってはいけない」と警告する。

1

2

新型コロナ・都道府県別感染者数や最新ニュース
スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2697559 0 社会 2022/01/23 20:05:00 2022/01/23 22:22:42 2022/01/23 22:22:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220123-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)