朝日に照らされ宝石の輝き

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 厳しい冷え込みの中、北海道浦幌町の海岸で、打ち上げられた氷が日光を浴び、宝石のようにきらきらと輝く現象が起きている。

波で海岸に打ち上げられ、朝日に照らされて宝石のように輝く氷(19日、北海道浦幌町で)=佐々木紀明撮影
波で海岸に打ち上げられ、朝日に照らされて宝石のように輝く氷(19日、北海道浦幌町で)=佐々木紀明撮影

 町観光協会によると、氷は浦幌十勝川の水が寒さで凍り、太平洋に流れ出て波で砕かれた後、漂着する。例年、厳冬期だけに見られる神秘的な光景で、大きさは畳大から手のひらサイズまで様々ある。

 札幌管区気象台によると、同町の23日朝の気温は氷点下15・9度だった。「氷の宝石」は2月末頃まで見られるという。

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2697594 0 社会 2022/01/23 20:21:00 2022/01/23 20:21:00 2022/01/23 20:21:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220123-OYT1I50057-T.jpg?type=thumbnail

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