関羽や張飛が圧倒的な迫力…中華街に巨大ランタン

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 2月1日の春節を控え、横浜市中区の横浜中華街内にある山下町公園で、「西遊記」や「三国志」などの登場人物を巨大ランタンにして展示する恒例のイベントが始まった。29日まで。

三国志(左)と西遊記(右)の三面柱ランタン。奥は「雷音寺」ランタン(山下町公園で)
三国志(左)と西遊記(右)の三面柱ランタン。奥は「雷音寺」ランタン(山下町公園で)

 最も華やかなのは、西遊記で三蔵法師一行が目指した 天竺てんじく の「雷音寺」を表現した高さ約5メートルのランタン。柱に3人の京劇面をあしらった同約5メートルの「三面柱」ランタンも2本並び、片方の三国志の柱は、豪傑「関羽」や「張飛」が表現され、圧倒的な迫力だ。東日本大震災の復興支援などとして東北地方の太陽光発電でできた電気を使っているという。

 密を避けて楽しんでもらおうと、今年は、近くの加賀町署前に、幸福を呼ぶとされる「財神」のランタン、みなとみらい線の駅に新作「中華 雄獅しし 」ランタンなども設置。2月1~15日には中華街のランタンを横浜駅や市庁舎など市内11か所に移す。ランタンを巡れば景品などがもらえる「デジタルスタンプラリー」も開催する。家族4人で訪れた東京都港区、会社員男性(44)は「中華街は意外とすいていた。たまたま通りかかると、ランタンが目をひいた。きれい」と撮影していた。

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2699092 0 社会 2022/01/24 11:57:00 2022/01/24 11:57:00 2022/01/24 11:57:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220124-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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