電車内の喫煙注意された高校生に「けんか売られた」…車内とホームで殴る蹴る、顔の骨を折る

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 電車内での喫煙を注意されたことに腹を立て、相手の高校生に暴行を加えてけがをさせたとして、栃木県警下野署は24日、宇都宮市、飲食店従業員の男(28)を傷害容疑で逮捕した。

栃木県警本部
栃木県警本部

 発表によると、男は23日正午頃から約15分間、JR宇都宮線の列車内や自治医大駅のホームで、乗客の男子高校生(17)に殴る蹴るの暴行を加え、顔の骨を折る重傷を負わせた疑い。車内でたばこを吸い、被害者に「やめてもらえますか」などと注意されたという。

 男は列車が同駅で止まった後も被害者と一緒に降りて暴行を続け、駅員や高校生の友人3人の制止を無視。警察官に引き渡される直前、列車で逃走した。同署の調べに対し、「けんかを売られたから殴り返した」と供述しているという。

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