現れるか諏訪湖の御神渡り、湖面の氷に亀裂…今シーズン初の兆候

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諏訪湖岸に押し寄せている分厚い氷塊(20日、長野県下諏訪町で)
諏訪湖岸に押し寄せている分厚い氷塊(20日、長野県下諏訪町で)

 長野県の諏訪湖で23日、 御神渡おみわた りの兆候が今季初めて確認された。

 諏訪市の 八剱やつるぎ 神社の宮坂清宮司(71)が午前8時50分頃、市内の旧六斗川河口付近の沖合約15メートルの結氷面で、厚さ約10センチの氷が隆起しているのを見つけた。長さ約2メートル、中央部の高さ約30センチの屋根形で、やがてへこんだという。現地は北東の下諏訪町方向へ幅50センチほどの亀裂が走り、御神渡りの起点になる可能性が指摘されている。

 24日は前夜からの雪に覆われたが、湖心から岡谷市方向は解氷し、風を受けて波打っていた。宮坂宮司らが諏訪市の舟渡川河口で午前6時半過ぎに測った気温は氷点下1・5度で、前日の氷点下9度より7・5度高かった。

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2704730 0 社会 2022/01/26 10:05:00 2022/01/26 14:20:02 2022/01/26 14:20:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220124-OYT1I50094-T.jpg?type=thumbnail

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