ランウェーのモデルは北の漁師、華やかに「アバシリ・コレクション」

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 実際の漁師らがモデルを務めたファッションショー「バシリ・フィッシャーマン・スタイル・コレクション」(実行委員会主催)が22日、北海道網走市内で開かれた。出演した西網走漁協の漁業者ら約20人は、カラフルな上着やカッパなどを着て特設のランウェーを歩き、来場者を楽しませた。

ランウェーをさっそうと歩くモデル(22日、北海道網走市で)
ランウェーをさっそうと歩くモデル(22日、北海道網走市で)

 つらそう、きつそうなどと思われがちな漁業のイメージを変えようと企画。米国生まれの作業着ブランド「ユニバーサルオーバーオール」を国内で展開する「ドリームワークス」(東京)が、衣装のコーディネートなどを担当した。

 会場となった同市呼人の体験型観光拠点施設「Connectrip」では、漁具を活用したオブジェの展示なども行われた。

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2701648 0 社会 2022/01/25 07:20:00 2022/01/25 08:36:25 2022/01/25 08:36:25 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220124-OYT1I50099-T-e1643067381178.jpg?type=thumbnail

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