元郵便局長の詐欺、捜査を終結…立件総額4億5千万円

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 長崎住吉郵便局(長崎市)の元局長の被告(68)(詐欺罪で公判中)が顧客らから金をだまし取ったとされる事件で、長崎県警は24日、捜査を終結したと発表した。立件総額は約4億5000万円となった。

長崎県警察本部
長崎県警察本部

 県警捜査2課によると、被告は1983年頃から2021年1月にかけ、顧客の知人らに架空の高金利の貯金への預け入れを持ちかけるなどして、約16億4000万円をだまし取ったとみられる。県警は公訴時効などを考慮し、15年3月から21年1月にかけ知人ら28人などから詐取した計約4億5000万円について、24日までに追送検するなどした。

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2701743 0 社会 2022/01/25 08:57:00 2022/01/25 08:57:00 2022/01/25 08:57:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220125-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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