生きたアナゴが顔を出す「恵方巻水槽」、シーパラで人気

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恵方巻きを模した筒から顔を出すアナゴ(25日、横浜市金沢区の「横浜・八景島シーパラダイス」で)=田中秀敏撮影
恵方巻きを模した筒から顔を出すアナゴ(25日、横浜市金沢区の「横浜・八景島シーパラダイス」で)=田中秀敏撮影

 節分を前に、横浜市金沢区の水族館「横浜・八景島シーパラダイス」で、恵方巻きを模した筒からアナゴが顔を出す「アナゴの恵方巻水槽」が人気だ。

 アナゴは狭い場所を好んで、穴に潜り込む習性があり、恵方巻きの具材に使われるため、節分にちなんだ展示として企画された。

 6匹のアナゴが3本の筒(直径約11センチ、長さ約30センチ)の中に入り、顔を出す様子が、来館者を喜ばせている。水族館は、新型コロナウイルスへの対策を取りながら営業しており、展示は来月6日まで。

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2707655 0 社会 2022/01/27 10:34:00 2022/01/27 12:59:41 2022/01/27 12:59:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220127-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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