泥酔で警察が保護した男性、財布を「返せ」と叫ぶ…財布で顔たたいた警部「記憶にない」

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 泥酔して警察署に保護された男性に暴行するなどしたとして、兵庫県警が神戸市内の警察署の地域課長だった30歳代の男性警部を本部長訓戒の処分にしたことがわかった。昨年12月15日付。警部は別の署に異動した。

兵庫県警察本部
兵庫県警察本部

 県警によると、警部は2020年11月、署に保護された60歳代男性の所持品確認中、男性が財布を「返せ」と叫んだため、持っていた財布で男性の顔をたたくなどした。警部は「記憶にない」と話しているという。県警は警部を特別公務員暴行陵虐容疑で書類送検した。

 県警は、警部が他の署員5人と同月、上司に無断で県外へ旅行するなどしていたことも考慮して処分した。

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2711220 0 社会 2022/01/28 13:42:00 2022/01/28 13:42:00 2022/01/28 13:42:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220127-OYT1I50067-T.jpg?type=thumbnail

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