話し合い決定後に児童から不満、チョーク投げて教卓蹴った教諭「お前らふざけんなよ」

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 熊本市教育委員会は19日、市体罰等審議会を開き、市立小の教諭が授業中に教卓を蹴り、児童をどなりつけた行為など2件を「暴言等」と認定した。今後、懲戒処分を検討する。

 市教委によると、教諭は今年度1学期の学活の授業中、お楽しみ会で取り組む内容を話し合いで決めた後、児童から不満が上がったことに腹を立て、チョークを教室の入り口に投げつけて教卓を蹴り、「お前らふざけんなよ」などとどなった。

 また、市立中の教諭は今年度1学期、生徒との面談中に、学校を休んだ理由などを聞き取る中で、生徒が事実と異なる発言をしたとして「うそつきだろ」などとどなり、精神的苦痛を与えた。

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2711224 0 社会 2022/01/28 13:43:00 2022/01/29 00:10:48 2022/01/29 00:10:48 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220127-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail

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